儲かっていないことは罪

今日は久しぶりの経営会議でした。

コア事業がぶれていないことを確認することができました。

一つ思って、指摘したことは収支計画を早急に作るべきということです。

会社をやっていく以上、ここさえ押さえておけば会社を継続させることはできる。

私は、ビジネスをする上で一番の罪は儲かってないことだと思っています。

特に自分が経営者の場合は儲からなかったら犯罪者だとおもってやってました。

コンサルや事業提携などで色々な会社をみてきた経験上、儲かって無い会社はどこかに違和感を覚えます。

これはそこで働いている人も同じ感覚を持っていると思います。

例えば、儲かって無い会社というのは必然的に働く時間が長くなります。

でもお金がないので、はした金しかでなければ、サービス残業も半端なく長いです。

儲かって無いと焦るので、経営者は必然的にピリピリしてます。

犯罪者なのにね・・・・・・

ろくな福利厚生もないので、飲み会など変なイベントを開いてねぎらってるふりをするというのも良く見られる傾向です。
*学生がいくような居酒屋での、飲み会が多い。

多分、働いてる人も無能なので、そこしかない、しがみつくしかないという感覚なのでしょうね。

こんな会社は終わってます。

また、副業Q&Aというサイトで見つけた「毎日、日報を3種類書くという会社は異常ですか?知り合いに驚かれました」という記事にもあるように

日報を大量に書かせたり「ホウ・レン・ソウ」が大事だと声高らかに言い始める、いわゆる経営者自身が、経営者として自身を無くし、従業員を信頼できなくなっているケースも危ういです。

特に、創業メンバーとして切磋琢磨しているわけでもなく、経営陣と従業員の明確な区分があるにも関わらず、こういう会社は本当に末期です。

というか、広い視点でみると社会的価値はなく、つまりつぶれても働いてる人間以外だれも困らない、どっかのすがりついた寄生虫のような会社です。

こういった例をみてきた私が意識してたのは、よくわからんねぎらいはしたことはあまりないですが、成果を上げてる人間には莫大な報酬を渡してきました。

そして、成果が上がらない人間で消えても会社の雰囲気などにも影響の無い人間に関しては、自主退職させてきました。

簡単です。仕事を一切与えなければ人は辞めます。

そこまでのKYは雇ってなかったので。

でも、皆優秀で私自身も教えてもらってる立場でしたので、クビを切ったのは、ゴミバイト君と

まったく使えないヲタハケン社員、頭の堅いクソジジイのみ。

あとは、皆報酬に満足して仕事をしてくれています。

というのも、沢山報酬をもらい、完全週休2日制なので、その報酬を使う暇もあるわけで、

多少シビアな仕事があっても、思いっきりリフレッシュするタイミングも、経済的余裕もあるわけで、

これで辞めるとなると仕事を止めるかさらなるステップアップで転職くらいしか道は無いわけですよ。

こういった制度を貫き通すことができたのも、会社が儲かっていたからです。

つまり、儲かってる会社と儲かって無い会社では天国と地獄ほどの差があります。

どっちに属したいか、どっちを創りたいかという質問は愚問なのでやめておきます。

やはり、ビジネスをする上で金は何よりも大事です。

中核になる人間以外のヒトというのはいくらでも代わりがいます。

いないとおもってるなら、探してないだけ、または探すスキルがないだけです。